目次Javaプログラミング





Sun microsystems社から発売されている「Java WORKSHOP 2.0」を使用して
アプレットを作成してみました。
「Java WORKSHOP2.0」はJDK1.1ベースです。
作成したソースはJDK1.0のときに作成したものを使いました。
本当はJDK1.1としての特徴を生かしたものを作るべきですが
まだ、私はそのレベルになっていません。

「Java WORKSHOP」の大きな特徴は

ソフトの作成操作がGUI(Graphical User Interface)で行える。
プログラムのデバック(走行を途中で止めて状態をチェックする)ができる。
作成したソフトの機能を部品化(JavaBeans)してアイコンのように使える。

もっと他にも利点があるとは思います。

 ジャンピング文字のアプレット

 音の出る時計のアプレット

 パスワードJAVAアプレット




私は「Java WORKSHOP」を使いこなせていません。
技術的な面もそうですが、PCの環境に無理があります。

Javaプログラミングを行いたくて購入したソフトですが、
動作環境条件として以下のようになっています。
CPU:
Pentium 100MHz以上
メモリ容量:
48MB以上(64MB以上を推奨)
ディスク容量:62MB以上の空き容量

ディスク容量はOKですが、他の2項目は下回っています。
CPU:Pentium 90MHz
メモリ:32MB

結果、動作することはするのですが、処理速度が非常に遅いです。
最近は上記のスペックを軽くクリアしてるPCが多いと思うのですが・・・