目次PIC回路集ライト・コントローラー


ライト・コントローラー 部品説明




PIC16F873

PIC16F873を使用しています。
今回の回路ではCCP機能、A/Dコンバータ機能のみを使用しています。





3端子レギュレータ ( 78L05 )


+5Vの安定した電圧を作るために使用しました。
100mAタイプを使用しました。





MOS FETドライブ用トランジスタ ( 2SC1815 )


PICの出力でMOS FETをドライブするためのトランジスタです。PICの出力は0Vから5Vですが、FETを制御するために0V-12Vの電圧に変換しています。





パワーMOS FET ( 2SJ471 )


PチャネルMOS FETです。
ドレイン電流の最大許容値は30Aあります。
FETがON状態のときのドレイン−ソース間の抵抗値は25mΩです。
ですから、ON状態で10Aの電流が流れた場合の電力損失は2.5Wです。





放熱器


2SJ471のON抵抗は25mΩなので、発熱は大きくはありません。
大きさはレギュレータを取り付ける面で高さ25mm、幅23mm、fin方向の奥行き10mmのものを使いました。
少し、大きすぎると思います。




ICソケット


PIC16F873はスリムタイプの28ピンです。スリムタイプの28ピンソケットが入手できない場合には14ピンのソケットを2つ使うことができます。今回の回路もそのようにしました。




レゾネータ


10MHzのレゾネータを使用しています。
レゾネータの周波数を変える場合には、ソフトウェア上の各種設定値を変更する必要があります。




電圧制御用可変抵抗器


Bタイプのものを使用しました。





抵抗器


1/8WでOKです。




積層セラミックコンデンサ


電源の高周波雑音をバイパスさせるために使用しました。





プリント基板


15×25ホールのユニバーサルプリント基板を使用しました。





配線端子


電源線および出力線を接続するための端子として使用しています。




スタッド


プリント基板の足として使用しました。