目次電子回路工作入門組立工程





IC1の下の配線を行う
ICソケットを付ける
ダイオードD2を付ける
抵抗器R2を付ける
抵抗器R1を付ける
ダイオードD1を付ける
コンデンサC5を付ける
コンデンサC6を付ける
抵抗器R3を付ける
抵抗器R5を付ける
トランジスタTR1を付ける
抵抗器R4を付ける
発光ダイオードD3(赤色)を付ける
トランジスタTR2を付ける
抵抗器R6を付ける
発光ダイオードD4(緑色)を付ける
コンデンサC1を付ける
コンデンサC2を付ける
3端子レギュレータIC2を付ける
コンデンサC3を付ける
コンデンサC4を付ける


ここまでで全ての部品をプリント板に固定することが出来ました。
次はすずメッキ線を使っての配線です。

C1〜C4、IC2の接地線を配線
IC1の接地線を配線
TR1、TR2の接地線を配線
プラス5Vの電源線を配線
R4、R6のプラス12Vの電源線を配線
C1、C2のプラス12Vの電源線を配線
ICソケットの未使用リード線のハンダ付け
プリント板にスペーサを付ける


ここまでで回路の組立、配線が終了しました。







 配線のチェック


接地線の確認
プラス12V配線の確認
プラス5V配線の確認
その他の配線の確認
電源短絡の確認


配線の導通試験が終了したらいよいよ動作確認試験です。



 動作確認試験
IC1はまだICソケットには付けません。

電源の接続
電源電圧の確認
IC1を取り付ける


いよいよ動作確認



の発光ダイオードが交互に点滅していますか?

以上で回路の組立、配線作業は終了です。

点滅しない場合にはトラブルシューティングをチェックして下さい。